ビタミンCは、美容でも健康にもものすごく必要不可欠な役割が有るので、気を付けて摂り込んでいる人も多いと思います。
人気の高いビタミンCなのですが、サプリメントで服用するケースの有効性や用量はどの程度なのかなって興味深いですよね。今回は、ビタミンCの効用やビタミンCサプリを上手に活用する為の知識を紹介します。

カラダでのビタミンCの役割とは

ビタミンCというのは、喫煙や強い紫外線、ストレスなどを通じて発生してきた活性酸素から強力な抗酸化力で皮膚の老化現象や細胞を防御する役割があります。
煙草を吸う人は、吸わない人と比較するとビタミンCを消費やりやすくカラダの中では活性酸素を発生させます。

ビタミンCは美容効果が高く、素肌の真皮細胞の線維芽細胞が活動的に作用するフォローをします。線維芽細胞は、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸というものを生成していますが、コラーゲンの合成にとってはビタミンCが重要で、十分でなくなるとコラーゲンの合成が不可能になります。
コラーゲンの合成は活力があるお肌を生み出すということも存在していますから、美しい肌にとっても欠かすことができないビタミンになります。メラニン色素の沈着 を阻止し、澄み切った素肌をキープする効果があるからこそ、美白効果も大きいのです。

ストレスを感じ取るとビタミンCは活発に消費されてしまうことになります。ストレスに伴って生じる活性酸素よりカラダを防御する意味でもビタミンCは効果が期待できます。

ビタミンCはどのぐらい摂ればいいのか?

ビタミンCの摂取量は、大人の男女で1日100mgとなっていますが、有効性を感じるようにする為には、1日300~500mgを服用することが不可欠であると考えられています。
美しい肌や疲労回復、ストレス軽減といった有効性に期待を持つケースだと、1日2,000㎎を越す服用が必要不可欠です。ビタミンCを摂りすぎて健康トラブルを起すことがない上限は1日に2000mgということです。
タミンCはどんなに摂取し過ぎても、カラダ中に溜めこまずにカラダの外に排出されることになりますが、過剰摂取により下痢をする人もいるので要注意です。

ビタミンCサプリはいつ飲めばいいの?

栄養素は血中濃度がベースになって有効性が変化しますから、ビタミンCサプリは、高い血中濃度をキープして服用することが望ましいです。1日に2~3回に分配してご飯の際に摂り入れると血中濃度がアップすることから食後に摂り入れることが有効です。
眠りに就く前に摂り入れると睡眠中はビタミンCの血中濃度の落ち込みが緩やかになって、最終的に高い血中濃度が得られるはずです。
ビタミンCはご飯を食べてから3時間後が一番高い血中濃度となるので食間に摂り入れると、最終的に一日中高い濃度をキープするケースが可能です。
ですが、ご飯の時間帯が変則的な生活パターンの人は、食間の服用はおすすめできません。